意外と軽視しがちなAmazon在庫保管手数料

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こんにちは、rikiです。

 

 

 

Amazon輸入を実践しているほとんどのセラーがFBAを利用して販売していると思いますが、在庫保管手数料って、地味にかかります。

 

 

 

僕の場合は、1カ月10,000円〜15,000円程度です。

 

 

 

これ、よく考えてみると結構な費用です。それ以外にも販売手数料や月額登録料4,900円などを含めると軽く30万円位は払ってますよね(笑)

 

 

 

それで、Amazonの在庫保管手数料って意外と軽視している方も多いんじゃないかなと思うのですが、どうでしょうか?

 

 

 

特に、1年間売れなかった商品にかかる保管手数料は結構高いです。しかも、次の1年分の保管手数料を前払いで請求してきますし‥(笑)

 

 

 

普通に考えて、1年売れなかったらどうにかした方がいいので、考えようによってはAmazonの前払い請求のお知らせが、損切りに踏み切れるタイミングにもなります。

 

 

 

ちなみに長期在庫保管手数料は、毎年2月15日と8月15日に在庫一掃チェックが入り、365日以上保管されている在庫に課せられます。

 

 

 

(10cm x 10cm x 10cm)で175円なので大型商品なんか、もの凄い金額を請求されますよね。

 

 

 

長期在庫保管手数料とは別に毎月発生するFBA在庫保管手数料は、月末締めで、翌月の7日に計上されています。恐らく今日に請求が来ていると思いますのでアカウント内で確認してみて下さい。

 

 

 

僕は、先月と比較して在庫保管料が結構上がっていたので、やっぱり在庫を抱えすぎだと感じています。

 

 

 

損切する程ではありませんが、ちょっと減らしていこうと思います。

 

 

 

物販において、在庫との付き合い方はかなり重要なので、どこでどんな手数料が掛かっているのか、全体像をきっちり把握しましょう!

 

 

 

 

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