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輸入ビジネスで融資を受ける

こんにちは、rikiです。

 

 

 

昨日の記事で日本政策金融公庫から融資決定がされた事をお伝えしました。昨日の記事はコレです。今日から2回位に分けて融資の流れをお伝えしますので検討している人は参考にして下さい。

 

 

 

まず、僕が融資を申し込んだところは何度もお伝えしいているように日本政策金融公庫です。先に言うと創業当初に融資をお願いする場合、ほとんどの人が日本政策金融公庫に申し込みます。

 

 

 

理由は借りやすいのと金利が安いからですね。

 

 

 

事業融資で無担保・無保証で借りられて、金利1%台ってなかなかないと思います。実際に僕の貸し付け条件も無担保・無保証、金利1.7%なのでかなりの好条件だと思います。

 

 

 

しかも創業融資なので実績なんて0ですからね。こちらとしてはありがたいの一言です。

 

 

 

 

融資の申込先に関しては、これで分かったと思いますので次に融資までの流れをお伝えします。

 

 

 

創業計画書の作成、

公庫のHPからダウンロード出来ますので直接来店して書類を準備する必要はありません。

記入した創業計画書を直接公庫に申し込むor商工会からの紹介経由で申し込む 

ここが凄く重要です、審査の通りやすさが変わりますので自分で申し込むのはやめましょう。実際に公庫の担当の人にも面談時に言われました。「商工会からの紹介なので審査は前向きに検討しますので」と言われたのでよっぽどの自信がある人以外は、自分で申し込むのは止めた方がいいです。

公庫の面談

実際に公庫に来店します。この時に必要書類を事前に電話か郵送かで知らせてくれるので不備なく提出します。僕が持って行った書類は、預金通帳6か月分コピー、自己資金が分かる通帳コピー、公共料金の明細、前年の源泉、運転免許証、Amazon売り上げです。時間にして1時間ほど話しましたが、担当の方が同世代だったので話しやすかったです。

事務所視察

実際に事業を行っているのか確認するだけなので特別こちらで何かする事もありません。

融資の可否の決定

実際に融資が可決すれば茶封筒で融資のお知らせが届きます。否決の場合も書類で来るみたいです。

借用書の記入、公的書類の送付

公的書類は印鑑証明書のみでした。収入印紙も必要です。

融資実行

ちなみに僕は、上の段階ですのでまだ着金はしていません。今日中に借用書を記入して出すので、そこから早くて3営業日後に着金となります。

 

 

 

こんな感じに進んで、スムーズに行けば30日前後で融資実行となります。

 

 

 

それと、僕が受けたのは創業融資なので自己資金が必須です。公庫の資料には自己資金の10倍まで借り入れ可能となっていますが、現状は3倍が限度みたいです。ここがネックという人もいるかも知れませんが、数十万円の自己資金でも融資申し込みは勿論できます。全く0は流石に厳しいと思いますが‥

 

 

 

クレジット枠以外に仕入れ資金の調達を考えていた人は、融資を受ける事も検討してみて下さい。

 

 

 

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     いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです

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2015年10月30日 輸入ビジネスで融資を受ける はコメントを受け付けていません。 融資